担当講師

英会話スクールによって、講師の担当制度が違います。
同じ講師がずっとレッスンをしてくれるところもありますし、毎回違う講師がレッスンをしてくれるところもあります。
それぞれ長所が異なりますので、自分に合った制度を行っているスクールを選んでくださいね。

1.担任制
担任制は、ある一定の期間中、ずっと同じ講師が授業をしてくれます。
学生も講師もお互いのことをよく知ることができますので、後々授業がやりやすくなります。
講師は、学生の苦手とする分野が分かってきますからね。学生も、講師の発音のクセに慣れて、聞き取りが簡単になってきます。
また、授業を重ねるほど緊張もほぐれますから、いろんな話がしやすくなると思います。

2.指名制
自分が気に入った講師を選ぶことができます。
安心して授業を受けることができるという心地よさや快適さがありますよね。
しかし、甘えた雰囲気になることもしばしばあります。
また、自分が気に入った講師は、大体他の人も気に入っていますから、なかなか予約がとれないこともあります。

3.ランダム制
ランダム制では、毎回違う講師とレッスンすることができます。
さまざまな講師と接することで、さまざまなクセのある英語を聞くことができます。
ちなみに、アメリカとイギリスの英語は全然違うんですよ。
オーストラリアやニュージーランドもまったく違ったクセがあります。
たくさんの講師と接すると、当たり外れを感じることもあるかもしれませんが、目標さえ明確にしておけば、この制度で英会話を伸ばすことができると思いますよ。


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